2009年12月11日

堀田医院院長 堀田忠弘先生体験談

意識波動医学研究会副会長 堀田医院院長 堀田忠弘先生

堀田医院院長 堀田忠弘先生体験談


【ソシズノノ10回体験談】


堀田先生との出会い



堀田先生との出会いは、講演を聴かせていただいたときでした。

堀田先生が登場されたとき、先生の澄んだ瞳が飛び込んできて、話に吸い込まれていきました。一番印象に残ったのが、「患者さんが、治ればいい。だから役に立つものはなんでもやる」という言葉でした。この言葉、この在り方。自分の知っている治療にだけ固執して、患者さんの役に立ちたいと思って医師という職業を選んだことを忘れてしまっているお医者さまが多いと言われる今の世の中で、このなんという潔さ。


堀田先生のようなお医者さまが、世の中に増えてくれたら、どんなにか喜ぶ人たちが増えることでしょう。

そして、喜ぶ人たちが増えると、世の中は良い方向へとスピーディに変容していける。

「この先生はそういった力になれる人だ!」と感銘をうけました。

先生の診療室は、西洋医学と東洋医学の両方の観点だけでなく、古きよきものと最新医療など、あらゆるものが共存しているスペースです。人を癒していくためにすべてに対して門戸を開かれていて、それは、先生ご自身の在り方そのものだと感じます。


そんな素晴らしい堀田先生に、ソシズノノの10回体験記を書いていただけることは、私たちへのすばらしいギフトだと思っています。

そして、堀田先生にはRFSのアドバイザーとなっていただき、波動の世界の先達者として、今後もいろいろな助言をたまわれることになったことは私たちにとって大きな喜びです。


1回目

繰り返される音の波動で、次第に身体がリラックスし緩んでくると、眠気に誘われる一方で、種類によっては頭頂部に、あるいは後頭部に心地よく響くのが自覚され、響きに身体を任せていると次第に脊柱を中心に太い気のパイプが形成されていくのが分かります。最後に尾てい骨から頭頂にかけて、響き渡る振動によって芯ができ、バランスがスッととれた状態になると、身体が軽くなります。中心のエネルギーバランスがよくなると、気持ちよく身体を保持できます。

 

2回目

最初は音が身体に入っていかず硬い身体に跳ね返して、さほど心地よい感覚はありませんが、同じ音を繰り返し聞いているうちに、後頭部から少しずつ身体内部に漏れ入り、そのうち音の種類が変わっていく度に、少しずつ深く浸透し、肉体とエネルギー体との融合が進んでいきます。そして木製の音によって尾てい骨から頭頂にかけて一気にエネルギーが統合され、バランスのとれたエネルギー体に変わります。すると、僅かな音の刺激でも身体全体が一つのエネルギー体として反応し、全体に響き渡る感覚が敏感に感じられるようになります。一つの身体がエネルギー的に統合され、バランスがよくなると、気持ちも軽くなり、感覚が澄んでくるのがわかり、嬉しくなりますね。

 

3回目

2回目とは違って全然音の入りが違いますね。最初から音が後頭部から入り、前頭葉に抜ける流れと、一気に背筋を通って両足裏に抜ける流れがあって、身体を音のバイブレーションが駆け抜けていくのが感じられます。一方で頭蓋内で響き渡り、淀んでいた、ネガティブな波動が消えていき、気持ちが楽になっていきます。唯、次第に音のバイブレーションに身体が満たされていくと、やや音量を小さくした方が脳には優しく、心地よいのではないでしょうか?音が強いと、頭蓋内で風船が膨らんでいく感じで、少し圧迫感を感じるように思います。仰臥位ではオーラがかき混ぜられ、淀んだエネルギーが排除されて、オーラの再調整が行われていくのが実感できます。それも慣れるに従ってマイルドに優しくオーラを揺り動かしていただくと、もっといいかも。再度腹臥位に戻り骨盤、腰に音が照射されると、腰と腎臓が温かくなるのが感じられ、元気が湧いてくる。いずれにしても終わると、身体のエネルギーバランスが整って、心身が軽いのがとても嬉しい。

4回目

回を重ねるに従って、身体の音への反応が微妙に変わってくるのが感じられました。今回は音のボリュウームを下げていただいた分、音の波動が春麗らかな日のそよ風のごとく身体を吹き抜けていく感じでよかったと思います。音に対する身体の反応部位も多少違って、最初の音で反応したのは先ず頭頂部、モゾモゾした感覚で振動し、賑わいを感じていましたが、そのうち背中の心臓の裏あたりが、暖かくなって、しだいに背中全体に広がっていった。仰向けになると、音が身体全体に心地よく響き渡り、身体がすでにバランスのとれたエネルギー体であることが自覚され、続くオーラを掻き混ぜるような動作も、ゆっくり穏やかで、違和感なく心地よい。ここまでくると、エネルギーの動きを感じるという義務が無ければそのまま眠っていたかもしれない。そして最終章の音で身体が幾分覚醒され起き上がるが、しばらくはボーとしてなんとも表現しがたい感覚が楽しい。感謝

5回目

5回目のセッションは前回受けてから3日目ほどしか経過していないためか、前回のバランスが取れた状態がほぼ維持されていたように思う。今回のセッション直前まで仕事をしていて、頭頂部にストレス性のエネルギーが漂っていたものの、それも間もなく雲散すると、統合されたエネルギー体としてのボディが実感され、音が一つの統一体の中へ浸透し、一瞬のうちに全体に響き渡るのがよく分かった。これまでは、局所的にバイブレーションを感じたり、チャクラの存在や臓器といったものを意識したが、今回はそういった個別の反応ではなく、最初から身体が統合されたものとして反応していた。振り返ってみると、この2~3日直観が冴えていたように思う。それも統合された身体であった故であることは疑いの無いところで、それが少なくとも3日間は維持されていたということです。

 

6回目

今回は前回のセッションから4日目であったが、やはりバランスのとれた状態が維持されていたようで音の刺激に対して身体が一つの統一体として反応していた。身体全体が同時に反応しているのが実感としてあり、その段階では身体のどこがどうなるといった感覚はもやはなく、まして耳やチャクラといった個別の臓器、器官を感じることも無く、全身の細胞の一つ一つが等しく反応しているようだった。そして周波数の違う音を受けながら中盤までくると、それから先はすぐにでも深い眠りに陥りそうになった。エネルギーバランスを回復させ、それを維持するメソッドとして優れた方法だと思う。

 

7~8回目

7,8回目はどちらもバランスの維持された状態でのセッションで、最初の音を聴いている間にすでに心地よい眠気がっやってきて、それが最後まで続いて気がついたら終わっていた、というのが正直なところである。音によるマッサージを受けているようで、それが僅かなエネルギーブロックをも揉み解してくれるので、あっさりと眠りに入れるようだ。

9回目

9回目は前回から2週間目であり、朝出かける前に子供と少し口論をして感情によるエネルギーのブロックを自覚していて、仕事によるストレスもあったので、これがどうなるのか興味をもって臨んでみた。音の身体への浸透具合を観察していると、自分のエネルギーフィールドが硬く、狭くなっているのがよく体感できる。それがしだいに硬いエネルギーの隙間から音のヴァイブレーションが拡がっていくにつれて、氷が解けるように硬さ(ブロック)が解放されていった。しかし、最初の音の段階ではまで斑状にブロックが残っていた。体位が変わって音の周波数も順次変化するにつれて、いつの間にかブロックは消失していた。段々消えていったと言うよりも感覚的には一気に消えたように思う。エネルギーのブロックを作っていた周波数と何番目かの音叉の周波数がぴったり一致したのかもしれない。とにかく感情的なしこりとストレス性のエネルギーブロックが短時間で消えたことは、はっきり自覚できたし、音のヴァイブレーションの力であることは明らかだった。一般的に自分でストレスを自覚できても、それを短時間に解消させることはなかなか難しい。周波数の違う音の使い分けによってそれを可能にするこのメソッドはなかなかのものだと言える。

 

10回目

10回目のセッションもこれまでと同じように、気を緩めるとそのまま眠りに入りそうで、それを我慢しながらも後半の数分間は全く音を感じないで過ぎてしまった。硬くなっていたボディも音のバイブレーションで徐々に揉み解されていくと、音のバイブレーションが身体の中を振動し、伝播していくのが体感され、身体の全てがエネルギー体であるのがよく分かる。そしてエネルギーの滞りが解消していくにつれて、バランスのいい体が再現されていくのがとても嬉しい。これをそのままCDかMDに残しておきたいと思う。それを聴くだけで寝苦しい夜などアルコールの力を借りなくとも、苦もなく眠りに入れるだろうし、自分で簡単にバランス調節もできるはずだから。

 



Posted by RFS研究所  at 12:34 │ソシズノノ